【略歴】
1979 静岡県生まれ
沖縄県立芸術大学大学院修了後、
瀬戸の作陶家・長江重和の助手を勤め、
創作の観点からの鋳込み成形を学ぶ
沖縄からの感覚的な手捻りと合わせ、
相反する二つの技法で展開、発表
2008年より、愛知県豊田市、瀬戸市にて創作
商品説明
様々な表情をみせる
鋳込みの銀彩筒湯呑
黒土に銀の釉薬を薄らと掛け、
意図的に刷毛目の後を残し
銀の濃淡が趣のある景色となっています
高台にも薄くブルーの釉薬が施され
良いアクセントに
侘び寂びの美にも感じられ、
多様なシーンで活躍しそうです
口径4.5cm 高さ8.2cm
満水で90cc入ります